意外と軽視する高血圧とは?

高血圧とは、収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上の事を指します。

そもそも血圧とは、動脈の壁にかかる圧のことで、血液を送るために必要ですが、加齢や高血圧により動脈の壁が劣化して硬くなります。劣化した部位には白血球やコレステロールが溜まり内腔が狭くなります。これが動脈硬化です。動脈硬化が進むと血の塊が増えて詰まりやすくなります。脳の血管が破ければ脳出血、詰まれば脳梗塞となります。

血圧は2パターンあり、2次性高血圧と本能性高血圧があります。2次性高血圧とは、腎臓や肺の病気、ホルモンの異常から起こります。本能性高血圧とは、加齢や塩分の摂りすぎ、ストレス要因があります。

高血圧を放置は大変危険な事を理解するために、脳梗塞や脳出血以外にも、クモ膜下出血、狭窄症や心筋梗塞などもございます。細い動脈の多い腎臓への負担から腎不全、心臓が徐々に疲れて心不全、眼底の動脈が切れて起こる眼底出血による失明、足の動脈が詰まり壊死して切断せざるを得ない状況にもなります。

これだけ危ない高血圧を改善する為に、今すぐやっておくべき事をご紹介します。

  1. 肥満予防・解消
  2. ストレス発散
  3. 自分で血圧測定
  4. 塩分を控える
  5. 禁煙する
  6. 良質な脂質の摂取
  7. 有酸素運動の実施

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