【ダイエット】痩せる食事の傾向5選

こんにちは!!

本日はダイエットにおいて痩せる食事の傾向5選について考えていきたいと思います。

1.タンパク質の摂取

タンパク質とは、お肉やお魚、卵や大豆製品に含まれている栄養素の一つです。このタンパク質は、身体の中で筋肉を作る働きだけでなく、食事誘発性熱産生という食事をしたときのカロリー消費が起こります。食事誘発性熱産生とは、食事をした後、安静にしていても代謝量が増大することを言います。これは栄養素によって、起こる代謝量は変わります。タンパク質を摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質の場合は約6%、脂質の場合は約4%起こりますので、圧倒的にタンパク質を摂取した際の方が痩せやすいと言えます。ちなみにですが、食後に身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生による影響がございます。

2.低脂質の心掛け

脂質はホルモンの生成やビタミンを取り入れる際などに必要になってきますが、摂り過ぎは要注意です。というのも、脂質のカロリーは1gあたり9kcalあり、糖質やタンパク質は1gあたり4kcalということから、カロリーが倍近く差があります。その為、同じ量を摂取した場合、カロリーは大幅に変わってくるのです。とはいっても、脂質は最低限は摂って置いた方が良い為、脂質0は避けましょう。

3.夕食の量は必要最低限に抑える

夕食の時間帯というのは、食後に動くことも少ない為カロリーは極力抑えられるのが理想でございます。又、それ以外の観点では、BMAL1というホルモンがあり、夜遅くなるほどに食べた物が体脂肪になりやすい身体となっております。ですので、ご夕食は必要最低限に抑え、寝ている間は胃腸を休めさせてあげてください。

4.こまめな水分補給

あまり大事そうに見えないかもしれませんが、意外と重要なポイントとなります。水分は痩せやすいように代謝を高める他にもお通じをよくする効果もございます。どのくらい摂れば良いのかというと、1日2L以上はこまめに取りましょう。コチラはカフェインを含まない量で算出して行きましょう。以外と多いように感じるかもしれませんが、朝起きてコップ1杯(200ml)、朝食時にまた1杯というように飲むだけでも2Lの1/5を摂ることができます。

5.直感で余計な食べ物は控える

直感で余計な食べ物と感じる場合のほとんどは、ダイエット時において不必要なことが多いです。例えば、間食のお菓子や外食時の揚げ物など、今食べてはいけないなと感じるものは控えましょう。我慢しすぎることは良くないことですが、ダイエットは余計な物を削る作業でもあるので、適度にリフレッシュを交えつつダイエットを成功へ導きましょう!

ということで本日は、ダイエットにおいて痩せる食事の傾向5選についてまとめました。

ただ、一人で痩せるのは不安だなと感じる方は、オンライン食事管理サービスをご利用いただけたらと思います。

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