【ダイエット】朝ご飯で決まる、太らない人の特徴3選

1.まず朝食を摂る

基本中の基本のことですが、まず朝食を摂らない方は一時的に体重は落ちますが長い目で見た際にリバウンドの確率が高いです。朝食以外でもそうですが、食事を摂らないという行為は、ダイエットの定番ではございません。目標の体重になったとしても、食事を摂る恐怖が強まる可能性もあります。もし摂らないのであれば必ず目的を持って計画的に行いましょう。

2.タンパク質を摂る

朝というのは、寝ている間に何も食べていない為、筋肉の分解が起こりやすい状態でございます。筋肉の分解が起こりますと、身体の代謝は落ちていき、最終的にはリバウンドしやすく体脂肪のつきやすいお身体になってしまいます。なぜ、筋肉の分解が起こるかというと、血液の中には、アミノ酸という成分が流れており、その濃度が薄くなりますと、筋肉からアミノ酸を作り出します。ただ、そのアミノ酸を作ることにより、筋肉は落ちていきます。では、筋肉の分解を防ぐ為には、何が必要かというと「タンパク質」が必要になってきます。このタンパク質は、身体の中でアミノ酸という物質となり血液中に運ばれていきます。そうすることにより、血液中のアミノ酸濃度は高まり、筋肉からアミノ酸を作り出す必要がなくなり、筋肉は維持されます。具体的にどのような食べ物が良いかというと、理想は「お肉やお魚+EAA」を朝食時に摂ることをお勧めします。この際の考え方と致しまして、胃腸を動かすための固形タンパク質と吸収の早いタンパク質(アミノ酸)です。EAAとは、必須アミノ酸という身体の中で作り出せないサプリメントになります。

3.水分の摂取

寝ている間は、ご自身が思われている以上に、汗や呼吸で水分が体外に出ております。又、朝起きた際に大体の方はトイレに行きませんでしょうか?
このように実は朝は、水分が失われているタイミングでもあります、、、
それと太らないに何が関係あるの?という感じですよね。実は朝に水分を摂らないと血液の循環等が悪くなったり、腸の蠕動運動が起こらず、代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちるということは、それだけ消費カロリーが落ちてしまいますので、毎日これらを意識した生活よりも太りやすいと言えます。又、朝食時に水分を摂ることにとって胃が膨らみ、満腹中枢が刺激される為、食べ過ぎの予防にも繋がります。女性にとっては、これだけでなく美肌を保つ為には水分は欠かせません。カサカサになる前にぜひ意識してみて下さいませ。

本日はこちらで以上です。

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