トレーニングの原理〜過負荷〜


こんにちは。

浅草橋・蔵前にあるパーソナルトレーニングジムを営業しておりますHIGH-GRADE GYMの坂口です。

今回はトレーニング原理のうち過負荷の原理を紹介いたします。

1.過負荷の原理

トレーニングを行い身体を変えていくために、日常生活以上の負荷を与えていかなくてはトレーニングとしての効果は見込めません。
また、トレーニングをしていく中でもいつまでも同じ重量では体は変わっていかない事になります。
このようにイメージすると分かりやすいと思います。
階段の登り降りの際に、足に負荷はかかります。ただ、毎日それを行い続けてもいつかは慣れてしまい、それ以上の筋肉の発達は期待できなくなります。

2.どうすれば良いか?

簡単にまとめると、「慣れたら負荷(重量)を挙げましょう」
身体は毎回同じ負荷でトレーニングを行い続けると慣れが生じてくるため、その際は負荷を高めて更なるレベルアップを目指していきましょう。
ただ、ここで気をつけたい点としまして、毎回負荷を上げ続けることは怪我してしまいます。
そのため、全身・局所運動によって、負荷の上げ方は十分にコントロールする必要がございます。特に発育期や高齢期の場合、初期の身体評価。負荷量には考慮する必要があります。

HIGH-GRADE GYMではダイエットを終えたでも、リバウンドせずに更に1つ上の身体になれるようにもサポートしております。

気になる方は浅草橋・蔵前にあるパーソナルトレーニングジムであるHIGH-GRADE GYMへお待ちしております。

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