ダイエット中の夜ご飯で気を付けるポイント

これからダイエットを始める方で、慣れている方ですとまず始めに夜ご飯から変えていくという方もいるのではないでしょうか?

ダイエット時に夜ご飯を変えることは、ストレスにも起こりにくく比較的容易に取り入れることをできます。

ただ、反対に夜ご飯に気をつけた食事が行えていない場合、体脂肪も付きやすくダイエットも思うように進まないことも多いです。

今回はそのような方のために、いくつかポイントをご紹介したいと思います。

①低脂質高タンパク質を心がける

ダイエット中は脂質もある程度摂る方がホルモンバランスも崩れにくく、ビタミンも利用されて代謝もされやすいです。ただ、夜の時間は脂肪になりやすいとされるものは抑える方が良いです。一番よくない夕食の仕方は、脂質と炭水化物をメインに一緒に摂る方法です。この食事の取り方は、脂肪の蓄積がされやすい食事ですので気をつけましょう。

では、どのような食事方法にするかというと、タンパク質をメインに食事を考えると良いです。
なぜタンパク質がお勧めかは、タンパク質は食事誘発熱産生といい消化時にタンパク質から摂るカロリーの30%はエネルギーとして使われます。こちらは炭水化物や脂質に比べて3〜5倍もカロリー消費に使われております。
またタンパク質は体脂肪が蓄積される原因になりにくいとされております。その他にも就寝時は食事が取れないため、筋肉の分解もされやすいため、夕食時にタンパク質をしっかりと摂り筋肉の分解が進まないように意識しましょう。

②一日の中でもカロリー量を抑える

夕食時はBMAL1という体内時計を管理するホルモンがあります。このホルモンがあるため、夕食の時間帯は体脂肪が蓄積されやすい時間帯になります。反対にお昼の時間帯は1日の中でも体脂肪が蓄積されにくい時間帯になります。そのため、夕食時のカロリー量が多くならないように意識することをお勧めいたします。食べたいものがあるときは、お昼の時間帯になるべく食べるように心掛けてみて下さい。

③就寝前2〜3時間前に食事を済ませる

就寝中は胃腸を休めるための時間帯でもあり、食後すぐに睡眠に入ってしまうと胃腸に負担がかかり続けて深い睡眠に入ることができません。深い睡眠をとることは、自律神経の安定にも繋がり代謝の低下を防ぐこともできます。

そのため、就寝前には消化が良いものや就寝2〜3時間前に収めるようにいたしましょう。また、万が一お腹が空いて寝れない場合には、温かいノンカフェインの紅茶やコーヒーなどお飲みいただくと空腹も紛れやすいとされております。ぜひお試ししてみて下さい。

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