体脂肪率をなるべく上げずに健康的で格好良く体重を増やす3つのポイント

世の中太りたくても太れない方は多いはず。

ただ、太りたいとは言っても脂肪だけがついていく太り方は嫌ですよね。男性の場合には、内臓脂肪がたくさんつきやすく、健康的に害があります。女性の場合には、皮下脂肪がつきやすく内臓脂肪に比べてなかなか落ちにくい特徴がございます。

太るとしても上記のように脂肪はつけずになるべく健康的に体重を増やしていきたいですね。
体重が増えるポイントとして、体脂肪以外に、筋肉や水分がございます。これら以外に増やす方法は基本的にはありません。又、水分を増やした場合は一時的な上昇で終わってしまいます。

それではここから今回はそのような方に向けて体脂肪率を上げずに健康的で格好良く太る方法を3つご紹介いたします。

1.タンパク質をしっかり摂る

タンパク質は肉や魚に多く含まれる三大栄養素のうちの一つです。タンパク質の役割として、筋肉や肌を作るのに必要になる栄養素です。脂肪をなるべくつけずに体重を増やすために、タンパク質を摂ることで筋肉も合成して引き締まりやすい身体を作ります。
タンパク質以外の三大栄養素には、脂質と炭水化物がありますが、これら二つを同時に多量取りますと血糖値が高まり脂肪が合成されやすくなります。そのため、上手に栄養素の取り方をコントロールした食生活を心がけることが重要です。

2.数回に分けて食べる

食事は3食以上、理想は5回に分けて食べるように意識がけましょう。食事回数を増やす理由といたしまして、1度の食事で多く食べ過ぎてしまいますと、筋肉や運動に利用する分以上に余ってしまい、余った分は基本的には脂肪になってしまいます。コップに水を注いで溢れる分が脂肪になるようなイメージです。また血糖値の上がりやすい糖質を1度にたくさん摂ると、より脂肪になる働きが強まります。なるべく脂肪をつけないようにするためにも、一日の食事回数を増やして脂肪のつきにくい食生活を作りましょう。

3.週3回以上の筋トレ

やはり運動なしでは脂肪がどんどん蓄積されてしまいます。運動にも有酸素と筋力トレーニングの2つありますが、私は筋力トレーニングをおすすめいたします。理由としまして、有酸素では走った際にエネルギーが使われるのみですが、筋力トレーニングの場合、筋肉の付けて体脂肪率を下げながら太ることができます。又、筋肉は脂肪がついても引き締まってまえる効果や余分な脂肪をつきにくくする働きもございます。

健康に筋肉をつけることができるパーソナルジムとは

HIGH-GRADE GYMでは、健康的に筋肉をつけることができる他にも他ジムのメソッドではあまり見かけない本当に必要なメソッドをご提供いたします。
一般的なパーソナルジムでは週2回がほとんどですが、普段からトレーニングをしている方に聞いたら9割以上は、体重を増やす際には週3回以上の頻度でトレーニングが必要と答えるかと思います。
もちろん、目的に応じて異なることもあるかと思いますが、HIGH-GRADE GYMでは体重を増やす際は、他では伝えられないようなプログラムをご案内しております。

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