なかなか筋肉がつかない人の特徴4選

今回は筋肉がなかなかつかない人の特徴を4選挙げてみました!

ジムに通っている方でトレーニングしても、なかなか筋肉が思うようにつかない方もいるのではないでしょうか。

そのような方のために、筋肉がつかない人の特徴を挙げてみましたので、当てはまる方はぜひ見直して筋肉がつく習慣に直していきましょう

それではご紹介していきます。

1.トレーニングフォームが定まっていない

トレーニングフォームが定まっていない場合、筋肉へ効かせられず意識がなくなっている場合があります。しっかりと頭で使う筋肉を意識して、コントロールすることが重要です。また、トレーニングフォームが問題ない場合であれば、普段とは違ったトレーニングメニューを組んでみるように心掛けることをおすすめします。

2.充分な食事が摂れていない

いくらトレーニングを頑張っていても、食事に関して怠っていては筋肉の成長が行われず停滞の原因になります。あるボディビルダーの名言の一つには、「身体はキッチンで作られる」という名言もあるほどです。筋肉を付けていくためには、タンパク質を意識して摂るようにまずは心掛けましょう。また、タンパク質をより効率的に筋肉へ運ぶためには、炭水化物が必要になります。炭水化物とタンパク質を合わせて食べることで筋肉がつきやすい食事となりますので、どちらも抜け目ないように合わせて食べましょう。

今回は減量ではなく筋肉をつけるための食事のご案内ですので、必ず一日に必要なカロリー量を超えるくらいの食事を摂取しておきましょう。

3.睡眠が不十分

睡眠時には成長ホルモンが分泌されております。成長ホルモンは子供の時は、身長を伸ばす役割があるように筋肉の成長にも必要になります。成長ホルモンはその他にも代謝も高めて脂肪が燃えやすいです。

この成長ホルモンを睡眠時にしっかり出すためには、7時間程度の睡眠を確保するようにいたしましょう。個人差はありますので必ずしも全ての人がこの時間に当てhまるわけではないですが、目安として7時間が平均的とされております。

睡眠は時間だけでなく、質にも意識してみると良いです。就寝時に頭が起きてしまっては、睡眠をとっていても睡眠の質が低下しており、思うような睡眠の効果は得られません。そのため、就寝2~3時間前の液晶を見ることや筋トレのような運動はなるべく避けましょう。

4.目標が曖昧

トレーニンングを始めた頃よりも目標が曖昧になっている場合があります。目標が曖昧になっている際は、自然とトレーニングへの気持ちも下がっており、トレーニングメニューもいつも同じことを繰り返しているパターンがあります。もちろん、トレーニングは「反復」も必要ですが、3ヶ月以上同じトレーニングメニューを組んでいる場合には、「変化」も大切になります。変化がないと身体の反応も悪くなり、筋肉の成長に繋がりません。

目標が曖昧にならないためにも、○ヶ月後には○kgの筋肉量を増やすなど、明確な目標設定を決めておきましょう。また目標設定が決まりましたら、細かく毎週の目標も決めておくと気持ちも入りやすく小さな達成を積み重ねて目標達成しやすいです。
目標は達成できなくても必ず次の明確な目標を決めて、モチベーションが高い状態を作りトレーニングに励んでいけたらと思います。

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